LOW BEAT
ヴィンテージウォッチ専門店『lecel7-low-beat』の公式blog
【予告】70年代の輝きを完全再現。SEIKO 5 Actus「6106-7590」9面カットガラス仕様が間もなく登場
こんにちは。 前の記事でも書きました9面カットクリスタルが仕上がって参りまして、カットクリスタル使用のモデルを急ピッチでオーバーホールしています。そんな中、本日は、来週オンラインショップに出品予定の、とっておきのヴィンテ […]
5アクタスを再び輝かせる。伝説の「9面カットガラス」を完全再現
1970年代、セイコー5アクタスやロードマチックの風防を彩り、人々の目を楽しませた「カットガラス」。光を受けるたびにキラキラと輝くあの独特な屈折は、まさに高度経済成長期の熱量を象徴するデザインでした。 しかし、長年使い込 […]
セイコー 5126ムーブメント:時代に逆行したようにみえる「間接中三針」の再登場
1. 国産時計の覇権をかけた「本三針」への転換 以前、BLOGで取り上げたCITIZEN デラックスの記事でも触れましたが、1950年代半ばまで、時計はスモールセコンド用の機械に歯車を重ねた「間接中三針」が主流でしたが、 […]
本日の一本:1968年製 SEIKO 5DX(シックスワン/61系:6106-8131)
「昭和の熱量を、腕元に。立体インデックスが語る、初期61系の矜持。」 本日ご紹介するのは、1968年11月、諏訪精工舎で産声を上げた「ニューファイブデラックス(5DX)」です。 1960年代後半、高度経済成長期のエネルギ […]
【新入荷】時を越えて響く、セイコー自動巻きの三つの鼓動。
ヴィンテージ・セイコーの世界へようこそ。 本日は、1960年代から70年代にかけて日本の腕元を支えた、性格の異なる3つの銘機を入荷しました。 「ただの古い時計」ではない、ムーブメントに刻まれたエンジニアたちの執念と進化を […]
【19セイコー】1964年・東京鉄道管理局の記憶を刻む「SEIKOSHA」の鉄道時計
腕時計が普及する遥か昔から、日本のインフラを文字通り「秒単位」で支え続けてきた名品があります。それが、精工舎(現セイコー)の**「19型懐中時計」、通称19セイコー**です。 今回は、1963年(昭和38年)に産声を上げ […]
冷戦の記憶を刻む一本。スパイダーダイヤルを纏ったコマンダスキー
今回は、先日、新入荷(オーバーホール済み)しましたBOCTOKの代表的な腕時計を紹介致します。 ソビエトという国家が存在していた時代。その空気を、いまも確かに宿している腕時計がある。 BOCTOK(Vostok)が生み出 […]
すべてはここから始まった|1956年製 セイコー マーベル 初期型の物語
マーベルの誕生と時代背景 前回、シチズン、デラックスを紹介させて頂き、その対極として触れたセイコー、マーベルを紹介させて頂きます。 1950年代、日本の腕時計はまだ発展の途中にありました。 精度も、構造も、そしてデザイン […]
シチズン デラックスとは? ― 間接中三針を採用した国産機械式時計の転換点
国産機械式時計の転換期を象徴する一本 ― シチズン デラックス 1950年代後半、日本の腕時計産業は急速に技術力を高めていました。戦後の復興期を経て、各メーカーは単なる実用品ではなく、より完成度の高い機械式時計を生み出そ […]
BOSTOK「コマンダスキー」とは?歴史・特徴・選び方を時計店が徹底解説|LEVEL7 LOW BEAT
■ヴィンテージBOSTOKを取り扱うようになった経緯 ヴィンテージBOSTOKを取り扱うようになった経緯私たちが、なぜ、BOSTOK(ボストーク)ウォッチを扱うようになったのか?!それは、2021年、11月ごろにロシアの […]










