LOW BEAT
ヴィンテージウォッチ専門店『lecel7-low-beat』の公式blog
1970 SEIKO 5 SPORTS 7019-7050 ― 赤い秒針が駆ける「60 Seconds」
1970年8月製造。SEIKO 5 SPORTS(セイコー 5スポーツ)7019-7050が入荷しました。 丸みを帯びたクッションケース。ブラックダイヤルを一周する、大きな「60 Seconds」の目盛り。そして、その上 […]
1970 SEIKO LORD MATIC 5606-7000 ― 電電公社総裁賞が刻まれた、昭和のロードマチック
1970年9月製造。SEIKO LORD MATIC(セイコー ロードマチック)5606-7000が入荷しました。薄型の自動巻ムーブメント「Cal.5606」を搭載した、1970年代初頭らしいシャープなケースデザインが魅 […]
NEW ARRIVAL|1975 SEIKO 5 ACTUS 7019-7350 ― 9面カットガラスに映る、昭和の光
1975年1月製造。SEIKO 5 ACTUS(セイコー 5アクタス)7019-7350が入荷しました。今回の一本を見て、まず目を奪われるのが「9面カットガラス」です。光が入る角度によって、文字盤の上にいくつもの反射が生 […]
サファイアガラスとミネラルガラスの違いとは?
腕時計の「ガラス」は何が違うのか。 腕時計を見ていると、 「サファイアガラス採用」「ミネラルガラス採用」 という言葉を目にしたことがある方も多いと思います。どちらも腕時計の風防(ガラス)ですが、実は素材も特徴も大きく異な […]
なぜLEVEL7はアンティークウォッチのクリスタル(風防)を交換するのか
こんにちは。アンティークウォッチの商品説明をご覧になったお客様から、「なぜ風防を交換しているのですか?」というご質問をいただくことがあります。今回は、当社がアンティークウォッチのクリスタル(風防)交換にこだわる理由につい […]
【1960年代の傑作】セイコー・ロードマチック 5606-7070の魅力に迫る!9面カットガラスカスタムの美しさ
こんにちは。 今回は、1969年3月に誕生した歴史的な名作をご紹介します。セイコーの「ロードマチック(5606-7070)」です。 当時、日本の時計界を席巻したハイエンドな日常時計。その魅力を、独自のカスタム要素を交えて […]
【予告】70年代の輝きを完全再現。SEIKO 5 Actus「6106-7590」9面カットガラス仕様が間もなく登場
こんにちは。 前の記事でも書きました9面カットクリスタルが仕上がって参りまして、カットクリスタル使用のモデルを急ピッチでオーバーホールしています。そんな中、本日は、来週オンラインショップに出品予定の、とっておきのヴィンテ […]
5アクタスを再び輝かせる。伝説の「9面カットガラス」を完全再現
1970年代、セイコー5アクタスやロードマチックの風防を彩り、人々の目を楽しませた「カットガラス」。光を受けるたびにキラキラと輝くあの独特な屈折は、まさに高度経済成長期の熱量を象徴するデザインでした。 しかし、長年使い込 […]
セイコー 5126ムーブメント:時代に逆行したようにみえる「間接中三針」の再登場
1. 国産時計の覇権をかけた「本三針」への転換 以前、BLOGで取り上げたCITIZEN デラックスの記事でも触れましたが、1950年代半ばまで、時計はスモールセコンド用の機械に歯車を重ねた「間接中三針」が主流でしたが、 […]
本日の一本:1968年製 SEIKO 5DX(シックスワン/61系:6106-8131)
「昭和の熱量を、腕元に。立体インデックスが語る、初期61系の矜持。」 本日ご紹介するのは、1968年11月、諏訪精工舎で産声を上げた「ニューファイブデラックス(5DX)」です。 1960年代後半、高度経済成長期のエネルギ […]










