LOW BEAT
【新入荷】時を越えて響く、セイコー自動巻きの三つの鼓動。
ヴィンテージ・セイコーの世界へようこそ。 本日は、1960年代から70年代にかけて日本の腕元を支えた、性格の異なる3つの銘機を入荷しました。 「ただの古い時計」ではない、ムーブメントに刻まれたエンジニアたちの執念と進化を […]
【19セイコー】1964年・東京鉄道管理局の記憶を刻む「SEIKOSHA」の鉄道時計
腕時計が普及する遥か昔から、日本のインフラを文字通り「秒単位」で支え続けてきた名品があります。それが、精工舎(現セイコー)の**「19型懐中時計」、通称19セイコー**です。 今回は、1963年(昭和38年)に産声を上げ […]
冷戦の記憶を刻む一本。スパイダーダイヤルを纏ったコマンダスキー
今回は、先日、新入荷(オーバーホール済み)しましたBOCTOKの代表的な腕時計を紹介致します。 ソビエトという国家が存在していた時代。その空気を、いまも確かに宿している腕時計がある。 BOCTOK(Vostok)が生み出 […]
すべてはここから始まった|1956年製 セイコー マーベル 初期型の物語
マーベルの誕生と時代背景 前回、シチズン、デラックスを紹介させて頂き、その対極として触れたセイコー、マーベルを紹介させて頂きます。 1950年代、日本の腕時計はまだ発展の途中にありました。 精度も、構造も、そしてデザイン […]
シチズン デラックスとは? ― 間接中三針を採用した国産機械式時計の転換点
国産機械式時計の転換期を象徴する一本 ― シチズン デラックス 1950年代後半、日本の腕時計産業は急速に技術力を高めていました。戦後の復興期を経て、各メーカーは単なる実用品ではなく、より完成度の高い機械式時計を生み出そ […]
BOSTOK「コマンダスキー」とは?歴史・特徴・選び方を時計店が徹底解説|LEVEL7 LOW BEAT
■ヴィンテージBOSTOKを取り扱うようになった経緯 ヴィンテージBOSTOKを取り扱うようになった経緯私たちが、なぜ、BOSTOK(ボストーク)ウォッチを扱うようになったのか?!それは、2021年、11月ごろにロシアの […]
SEIKO 56系 LORD MATIC|クリスタル交換・互換リングについて【5606-7070用】
SEIKO 56系 LORD MATIC のクリスタル交換で悩んでいませんか? SEIKOの名機として人気の高い 56系 LORD MATIC (ロードマチック)は、製造から50年前後が経過しており、オーバーホールする際 […]
【初投稿】アンティークウォッチ専門店 LEVEL7 LOW BEAT リニューアルオープンのご挨拶
お待たせいたしました。アンティークウォッチ専門店 LEVEL7 LOW BEAT(レベルセブン ロービート) です。 この度、SEIKO・CITIZEN・BOSTOK を中心としたヴィンテージ腕時計の専門店 と […]
アンティークウォッチ館 本格始動!
2023年9月より、公式サイトとして、アンティークウォッチ館を本格始動致します。これまで、楽天市場、Amazon、Yahooなどのモール出品以外に、公式サイトとして、レザークラフト、腕時計に加え、アンティークウォッチを専 […]
ヴィンテージSEIKO用のパーツについて
当社では、1980年以前に製造された国産の腕時計、主にSEIKO、CITIZENの再生販売を行っております。古い腕時計を分解清掃、そして、不具合がある製品に限っては、パーツ交換を行うなどし、当社の規定を満たした個体のみ、 […]










